ユーさんのナナシス道場

Tokyo 7th シスターズ、通称「ナナシス」について主に書いていく!

EPISODE4.0 AXiS 第13話「初夏」の感想とかうんぬん

はじめましての方ははじめまして。

そうじゃない方は久しぶりに見に来て頂いてありがとうございます。

 

超久しぶりなユー支配人です。

さて今回はEPISODE4.0の感想となります。

殴り書きなので言葉おかしかったり

あとがっつりネタバレしてるのでご注意くださいませ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは、まず始めに。

 

 

私アイドルだったらしい。

EP4.5にはおやっさんとDr.ENDも登場するって。

 

 

 

 

いやすみません…

しんみりした空気になるのが嫌だったんです!

 

気を撮り直して。

 

ボロボロ泣きました。見始めると時間消えててビビります。

 

 

さてさて…

 

順を追っていきましょう。

ヘリコプターでの実況から13話が始まります。

 

 

どこかの部屋で如何にもな登場をしたTokyo7thを裏で操るものたち。

結局のところ注目度で言えば、出資者たちの思う壺であり

今回の対決で一儲けできればそれでよかったということでしょう。

 

 

そして解散し自分たちの地位を奪われることに動揺を隠せないAXiSと

解散寸前、打つ手なしでも落ち着いている777☆SISTERS

 

見て取れる変化は、彼女たちの根底が変わったのではなく

なりたい自分、あの時見た夢を思い出したからでしょうか。

 

モカは初めて流されずに

自分のやる事を決意したのかも知れませんね。

 

 

そして、コニーから思いを受け取ったハルとネロ。決意と憎しみが対立します。

 

 

ここで、我らがおやっさんの登場!

おやっさん、いいわぁ…

 

AXiSのライブがスタート!

動揺しまくりのメンバー、なんとかパフォーマンスを終えます。

まさに自分の居場所がなくなるカウントダウン。なんとかしがみつく為に必死になる。

案外、ネロは享楽を作るということ自体は楽しんでいたのかもしれませんね、

 

 

777☆SISTERSのライブがいよいよ始まります。

舞台裏のシーン、最高です。てかBGM良すぎでは。

「青空まで歩いて来た」

青空になりたいと歌った少女たちは遂にそこに立ったのです。

 

 

開始直後の妨害。

それに対してハルは信じるという回答をします。

答えてくれるという可能性。

「またあした」の合唱と会場を包むペンライトの光。

 

これは現実のメモリアルライブで起きたことです。

茂木監督は1番誤算だったのはみんなのペンライトが想定以上に明る買ったこと、

そう喋っていました。フィクションの中のノンフィクション。

一人一人が小さくたって集まることで大きな意味を成します。

 

観客と心が一つとなって青に染まる、これこそが辿り着いた「青空」。

名もなきアイドルが人々それだけ沢山の人と同じ場所に入れるということは

とてもとても凄いことです。

(これはリアルもですね。山ほどあった内の一つだったコンテンツですから)

 

 

 

おやっさんが動きます。

 

舞台監督としての意地。地位を捨ててでも人として守り抜きたいもの。

監督の意地についていくスタッフ。

おそらくほぼ全自動、コンピューターによる制御がほとんどの施設の中で

人の手だけでどうにか出来るものを作るというのは簡単じゃない。

現場の人として、どんなに自動化が進んでも食らいついた者たちだからこその行動。

 

彼らの意地はマイク1本とライト1つを繋ぎます。

…推せる!

 

 

 

 ハルの語り

私は貴方じゃないということ。

葛藤も悩みも苦しみも過去もその人の者だから、

他人には救うことも理解してあげることも出来ないということ。

 

結局のところ自己への肯定なんてものは他人には出来ないし

その人の人生はその人にしか変えることは出来ないというお話。

 

 

けれどハルとそこにいてくれた、背中を押してくれたことは

ナナシスというコンテンツを好きでいて、応援してくれたことは)

変わらない事実であり”貴方が”してくれたこと。

 

 

 

…私たちがナナシスが、この子が好きだ、曲が好きだと応援したこと、思ったことは

彼女たちの背中を押していたのかもしれない。

彼女たちが目指していた「誰かの背中を押す」を

実は私たちもしていたのかもしれない。

 

それは心の中に「ハルを助けた」という自信や結果が残るということなのでしょう。

 

 

 

 

遂に待ちに待った「友人」たちの登場です。

AXiS冒頭と同じようにエッグホールが開き

 

4UとKARAKURIの登場です。

スカイドームは誘導灯がないにも関わらず青空という奇跡に導かれます。

ここからは少年誌パート。

 

背中を押してくれる人がいるからこその反撃です。

ウメはAXiSを偽物と言いますが実際のところその影響の大きさを知っていたのは

4UやKARAKURI自身でしょう。

事務所に対する圧力や情報操作、間違いなくAXiSに手こずっていたはずです。

コニーさんの根回しが無ければスカイドームを借りるのすらままならなかったかも。

 

 

そして1曲目の「MELODY IN THE POCKET」

歌詞はきっとハルが辿り着いた結論に近いもの、応援に答える歌です。

 

 

 

 

ラスト1曲、このタイミングで天神ネロが現れます。

彼女の切り札は最も最悪のもの。

世界に別れを告げるという選択肢。

 

落ちるネロを掴んだアグリ。

何もないと語っていた彼女の中にあるネロへの思いとはどれほどのモノだろうか。

 

そして、ハルとコニーが更に摑む。

3人の”右手”がネロを繋ぎ止めたのでした。

助かったネロに対して、ハルは言葉を紡ぎます。

「私はみんなを信じている」

ハルにとっては夢を叶える為に、彼女がハルでいる為に重要なことは

先があるのだということを信じ続けること。

 

そして問いかけます。

「君は何がしたい?」

 

 

 

そしてAXiSとの戦いは終わり…

 

AXiSはそれぞれの道へ進みました。

ザビナは逞しく社長へ。

タキはYoutuberに。

セネカは慈善活動の広告塔に

オトは母との関係が少し進んだようです。

 

美味しいところはだいたいDr.ENDが持って行きました。

 

…いやいや、ザビナはまあわかる。

おいそこの二人どうなっとるねん!?

タキさん大丈夫?どうせアンチとかに喧嘩売っちゃうんでしょ?

セネカさんは、変わってなくね。

うーん、まあ誰かがやるから自分の一歩を支持しているという変化はある…のか?

そしてオトは何をやっているのか気になる。何でもそつなくこなしてそうだけど。

 

てかサワラねーちゃん何を作る気ですか…

 

 

そしてアグリは自分の生き方を見つめ直し、

ネロにも救いが生まれたのでした。

 

アグリとネロの関係性、何でしょう、この言い表せないいい感じ。

依存に近く、でも微妙に違う…互いに命を分け与えた的な…

うまく表現できませんが好きです。

 

 

「あっついよう〜」

t7s longing summerですね。季節の巡りを感じます。

 

コニーさんがいない!?

謝ろうとしていたハルが

”言えなかった言葉”。

 

これから先のニコルが気になりますね。

ついでにそろそろ過去編スタートしてもいいですよ?

何だったらセブンス主人公のアニメとか…

 

 

そしてエンドロール。

「NATSUKAGE-夏陰-」

終わって聞くと気になる歌詞は沢山ありますよね。

最後のノイズも…

 

 

そしてto be continued…

4.5章はあるでしょうか、あったら良いな…

 

 

 

 

 

 

 

 

駆け足でしたがやっと全部振り返れた…

65分は長いなぁ。

 

さて13話を見て天神ネロという少女に対しての考え方が変わりましたね。

ただセブンスや、アイドルに対する憎悪に突き動かされているのだと、

そう思ってきたものが変わります。

 

彼女が最も絶望していたのは”自分”だったのかもしれません。

姉が目指していたアイドルはきっと777に近しい存在。

 

姉(真っ直ぐなもの)を壊したのがセブンスであるならば。

アイドルを消す為に777(真っ直ぐなもの)を壊そうとしたAXiSはまさにセブンス。

 

ネロの自殺は一つの贖罪だったのでしょうか。

 

 

 

 

 EP AXiSを見て

「絶望の中にも希望は必ずあるのだ」という願いが描かれているのだと思いました。

 

いつかの茂木は厳しい現実の中にそれでも希望を見出したいという話をしていました。

きっと賛否は別れるし、もっと綺麗な終わり方はあったのかも知れないなとは思いますが。

 

それでもこれは

あくまでも彼女たちの物語なので

きちんと自分の中に受け止めたいなと。

 

”ただの女の子”だから、完璧な結末にはなれないんですよ、きっと。

 

 

何となくハルカゼ〜you were here~の時を思い出したりもしました。

 

どんな感想でもその人の中に何かが残るなら、それって物を作る人にとっては

すごく嬉しいことだよなと思ったり。

 

 

さてさて、

 

もうそろそろもう一つの”夏”

Tokyo 7th シスターズ 5th Anniversary Live

-SEASON OF LOVE- in Makuhari Messe

もやってきますね。

私も両日参戦致しますよ。

 

梅雨を乗り越えた彼女たちが楽しみですね。

 

それでは、今度はライブ後にお会いしましょ〜

 

 

-fin-

 

キョーコ役 吉井彩実さんの引退で感じたこと 雑記

こんばんは ユー支配人です。

 

今日、上杉・ウエバス・キョーコ役 吉井彩実さんが声優業を引退するという発表があった。

これはそれを受けての雑記です。

 

吉井さんお疲れさまでした。

キョーコというキャラクターには素直になれない、それでも頑張るひたむきな姿にたくさんの人々が(もちろん私も)心を奪われていたと思います。

キョーコという存在はまさしく吉井さんが居たからこそだと思います。

 

吉井さんからのメッセージを見ると彼女がもっともキョーコの近くに居て、そして一緒に歩んで居たことを感じたような気がします。

 

 

 

 

 

引退のツイートを見た時、果たしてどのような反応が上がるのか。私はそれが不安でした。

いえ、杞憂でしたが。

 

みなさんの暖かいツイートにとても安心しました。

 

 

さて、ツイッターで吉井さんを惜しむ声を見ていると一つ気が付いたことがありました。

支配人の人だけでなく昔支配人だった人々もコメントをしていました。

 

あの曲が好きだった。

あの子が一番印象に残ってる。

 

数年も前にやめたコンテンツのことを覚えている。まだ好きだったと言ってくれている。

 

 

自分はクリエイターの卵になりきれていない身だが、これの嬉しさに勝るものはないと思う。

汗と血と涙の結晶、命を削って作り上げたものが誰かの心の中に残ってくれているというのは本当に嬉しいことだ。

 

 

吉井さんのキョーコが、Le☆S☆Caの歌が微炭酸のように弾けて

ナナシスからもう過ぎ去った誰かの心の中でもまだ残っているのだとしたら。

 

それは彼女たちが目指した「アイドル」だろう。

 

 

 

 

今までのキョーコとこれからのキョーコに感謝と期待を込めて

それでは。

 

 

 

【最新】Tokyo 7th シスターズ Ver.6.0.0対応(2019年2月) ナナシス初心者、出戻り向け攻略入門

はじめまして。(一部の方はお久しぶりです)

ユー支配人と申します。

 

 

ナナシスもついに5周年となりエピソード4.0の発表やアップデート、コイン配布など色々なことがありました。

 

今回はナナシス初心者の方々や大型アップデート前からの出戻りの方に向けた攻略入門となります。

(なお2017年にも同じようなものを書いてますが今回は最新版でごさいます!)

 

 


f:id:yufissan:20190222104903j:image

こちらがホーム画面となります。

 

 

まずはライブステージについてです。
f:id:yufissan:20190222105450j:image

どのようなノーツが出てくるか等はゲーム始めてすぐのチュートリアルや上のチュートリアル動画を見ていただければと思います。

 

ここでは気がつきにくい機能の話などをしていきます。

 

 

① ここを押すことでf:id:yufissan:20190222105709j:image

MVモード

・・・オリジナルMVが見れる!

ダンスモード

・・・可愛いミニキャラたちが踊る!

軽量モード

・・・背景は動かないため端末への負荷が少ない

の3モードから選ぶことが出来ます。いろいろなモードでライブをしてみよう!

 

② レガシー という場所を押すと

ナナシス旧譜面を現システムに移植したものを遊べます。特に経験値やポイントなどは貰えませんがカリスマPも消費しません。

 

2レーンの頃のナナシスをやったことがある方は是非やってみて下さい。

現在のライブと比べると簡単なものが多いのでライブの練習にもなりますよ。

 

 

さて、曲とフレンドを選ぶとf:id:yufissan:20190222110942j:image
このような画面になります。

 

①を押すとライブの設定を変えられます。f:id:yufissan:20190222111045j:image

アイコン速度でノーツの流れてくる速度を変えられる、だけでなく様々なカスタムが可能です。

画面上にあるスコアやコンボ表示、背景の明るさ(フィルター)の変更、ノーツの音などかなり細かな設定が可能です。
f:id:yufissan:20190222112152j:image

設定によってはここまで表示を減らすことも出来ますよ!(画像はハルカゼです)

 

 

②を押すと

f:id:yufissan:20190222112244j:image

プレイモード選択が出ます。

 

通常

オートライブ

・・・専用チケットを消費することでライブを自動でやってくれます。イベントにも対応

練習ライブ

・・・カリスマP消費無しで練習が出来ます。経験値、親密度、フレンドポイントも少ないながら獲得出来ます。

 

特に練習モードは難易度の高い楽曲をやってみたいけれどCPを減らしたくない方には非常に嬉しい機能ではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

次にingシステムについてです。

ホームのingを押すと
f:id:yufissan:20190222113328j:image

このようなingホームが表示されます。

 

 

①から
f:id:yufissan:20190222113444j:image

アイドルの選択やコーデの設定、メール確認などが出来ます。

選択肢したアイドルにはプライベートレッスンをすることができます。f:id:yufissan:20190222113635j:image

1日3回、日替わりでミニゲームが出来ます。

これをすることでキャラクターそのもののレベルが上がりそのキャラのステータスが底上げ出来ます。

 

またレベル4、6、8では各キャラのエピソード3.5が前、中、後編に別けて解放されます。

 

また各キャラのプロフィールではf:id:yufissan:20190222114307j:image

現在のコーデで何%ステータスが上がっている、個別でキャラごとのエピソードの確認、現在出てるカード一覧などを確認することができます。

 

一度レッスンをしたアイドルは

②にも表示されます。そこからでもプライベートレッスンが出来ますよ。

 

 

 

③カメラっぽいマークを押すと…

f:id:yufissan:20190222114609j:image

ここでは自分ライブの録画を見ることが出来ます。何で失敗したのかを研究したりMVをじっくり見れたり出来ますね。

 

ingホームからもライブやプレゼントboxが開けます。時間に合わせて外の景色も変化したり?

まさに支配人さんの「お仕事デスク」なのです!

 

 

 

続いてガチャについて。

 

ナナシスのガチャは

通常は1回500セブンスコイン。11連で5000コインです。

ただ初回に限り1回100コイン、11連2500コインで引くことが出来ちゃいます!

推しの子が来てないか要チェックです!

 

またフレンドポイントで引ける、ナナスタスカウトキャラバンにGカードが追加されました!

f:id:yufissan:20190222115701j:image

1回200ポイントです。

1日1回無料、ランチタイム(11:00~14:00)も1回無料! 

バンバン引いちゃいましょう!

 

ちなみに私が引いた感じでは100回にG1枚といった印象です。ただで引けて1%当たりと考えたら意外と悪くない…

 

 

 

 

続いてメニューからf:id:yufissan:20190222120220j:image

知って欲しい機能についていくつか紹介していきます。

 

 

①女子寮

f:id:yufissan:20190222120334j:image

案外知らない人も多いのでは?

実は手持ち以外にカードを預けておける倉庫があるのです! f:id:yufissan:20190222120453j:image

無料で500枚まで格納でき、セブンスコインで更に拡張も出来ちゃいます。

 

イメージ的にはポケモンの「博士に預ける」でしょうか…?

 

何時でも好きなときに所属アイドル(自分の手持ち)と取り替えられるので是非使って下さいね。

 

 

②セブンスポイント交換所

ミッションやイベント、ログボなどで手にはいるセブンスポイントはここで使用します。f:id:yufissan:20190222120819j:image

限定SSや

f:id:yufissan:20190222120841j:image

イベントエピソード、エピソード3.0などが見れるエピソードキーも!

初心者にはゴールジュなどと交換出来るのも嬉しいところ。

 

 

③ライブコスチュームショップf:id:yufissan:20190222121018j:image

ここではダンスモード時にミニキャラたちが着る服を買うことの出来るところです。

 

ガチャのおまけやイベント報酬などでコスチケを手に入れたら是非見に来て下さいね。

 

 

 

 

 続いてプロデュース&レッスンについてf:id:yufissan:20190222121622j:image

グループレッスンとスペシャルレッスンは特に難しいところは無いので省きますね。

 

アイテムプロデュースについては下記記事を見てみて下さい!

ynosmartgame.hatenablog.com

 

今回は上の記事の頃からも大分変化した「idol☆SPARKLE」についてです。

スパークルをするとカードの上限レベルをあげることが出来ます。

方法は同じキャラクターのカードを重ねる、もしくは専用のグラサンコニーさんを使います!

(つまり春日部ハルのカードには春日部ハルを重ねる)

f:id:yufissan:20190222121934j:image

 

レッスンしたいアイドルを選んだらパートナーを選びます。
f:id:yufissan:20190222122150j:imagef:id:yufissan:20190222122204j:image

同名のカードを選ぶかその他からグラサンコニーを使います。

 

各レアリテイによってスパークル最大レベルが異なります。

また各ゲージはそれぞれに対応したレアリテイのカードでなければいけません。

f:id:yufissan:20190222162438j:image

レベルを上げて推しのアイドルたちを更に強くしていきましょう!

 

 

以上で、最新版のナナシス入門ガイドを終了したいと思います。

気が付きにくい、わかりにくいところをまとめてみました。少しでも参考になったら幸いです!

 

3月には新曲の実装

4月からはepisode4.0「AXiS」も始まります!

この機会に是非進めていきましょう

 

それでは、良きナナシスライフをお楽しみください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私がナナシスに出会った時の話

初めまして

(ほんの少しの方々にはもの凄くお久しぶりです)

ユー支配人と申します。

 

ナナシスの初心者用記事を少しだけ書いたりしていました。もし宜しければそちらもご覧ください。

今回はナナシスもほぼ5周年ということで自分とナナシスの出会いの話をしていこうかなと思います。

しょうもない自分語りになりますが宜しければお付き合いください。

 

 

 

私が「Tokyo 7th シスターズ」に出会ったのは2015年の1月のこと。

 

高校1年のお正月の事でした。友人からスクフェスを教えられた私はその面白さにどハマりしアイドルゲームに飢えていました。

 

Googleプレイを漁ると便乗したかのように生まれた新しいアイドルゲームたちが割と沢山出ていたのです。

その時に私が入れたのはナナシスの他に「アイドリズム」「アイドルクロニクル」…。ご存知の方はおりますかねぇ?懐かしいものです。(ちなみに上記2つは短命でした)

 

 

チュートリアルを全部進めて見て一番気になるのをやろうと思っていた私は2つのチュートリアルを終えて最後にナナシスを始めました。

始めた瞬間、あぁこれは他のものとは何かが違う。私にはそう感じたのです。

 

 

 

ゲームを初めてすぐに始まったのはオープニングビデオ。「Star☆Glitter」が始まります。当時はOPがついてるという事自体も珍しく、単純な驚きと共にその曲に心を掴まれてしまいました。そして動くハルちゃん…可愛い!

(後日もう一つ重大なことに気がつきますが)

 

ただ個人的にもっともナナシスに引き込まれたのはその後の支配人任命のお話が大きな理由だったりします。

コミカルな展開と意外と矛盾の少ない支配人への任命は本当に驚いたのです。

(別ゲーだとプレイヤーは今まで接点のない女の子たちに急に頼られたり、連れ去られたり指示を求められたりするのです!ぶっちゃけ今のなろう転生の方が数倍ましな気がしてきます)

 

 

2つの衝撃を終えすでにやられている私ですが、ここで小さな奇跡に出会います。

イベントエピソード003「ナナスタ、元旦の奇跡」というお正月限定エピソードが始まったのです。

まあストーリーは一年を振り返ってたらモモカが早起きするという奇跡が、という大した内容ではないんですが。でも当時調べてもロクな情報が無かっただけにナナシスを進めるとこんな子達に出会えるんだ、そんな事を思えた良い思い出です。

(よかったらエピソードキーで解放して見てみてください)

 

 

当時ストーリーを進めるには今のようなすごろく形式ではなくぽちぽちぽちぽち押しまくる昔懐かしブラウザゲーム方式でした。

エリアをひたすら進みボスをなぎ倒しながらストーリーを読んでいきます。

 

私はハルちゃんのエピソードでハマってしまい、気が付いたら2週間くらいでエピソードKARAKURIまで進めていたような記憶があります。

 

そのころは慣れない生活や部活で初めて経験することに戸惑っていて、彼女たちに自分を重ねていたように思います。だからこそこのコンテンツでもっとも重要な言葉「君は何がしたい?」は自分にも、ものすごくつく刺さりました。

少女たちの物語はそれをみた自分の胸の中にも積み重なっていると今でも思います。

 

さてちょっとづつ音楽の話もしていきます。

 

ゲームをやる中で曲の良さは凄く感じていました。

私は当時、Jポップからボカロ、アイドル曲までという謎の幅広さで音楽を聞いていたのですがナナシスの楽曲は琴線に触れる何かがありました。

 

 

一番そのときに聞いていたのは

「H-A-J-I-M-A-L-I-U-T-A-!!」だったと思います。

ボクらで始めよう!というサビのストレートの言葉が何かガツンと来るものがあったと思います。

 

少しだけ話はそれますが「H-A-J-I-M-A-L-B-U-M」のDisk2 「UPDATEING??SISTERS!!」はお聴きになったことがありますでしょうか?

このドラマトラックにはナナシスの大事なところが沢山詰まっています。コミカルな日常とほんの少しの現実。リテイクとか大人の話が出てきたアイドルって少ないのでは?

 

 

さてここで面白いことに気がつきます。

あれ?セブンスシスターズの作詞、作曲Kzじゃん…

私がボカロに手を出し始めたそのきっかけとなったlivetune、まさにその人ではないですか。初めてのボカロアルバムがlivetuneのRe:dialなくらい大好きな方がつくっておられる。そりぁOPみたときにハマるわけだと思いました。

 

 

 

かくして私はナナシスを始めました。わりと飽き性な私が周りに誰もやってないのにも関わらずに続けた唯一のゲームです。 

2.5次元感や歌詞や曲の話、ストーリーなどまだまだ語りたいことは沢山あるのですが切り時が分からなくなりそうなので一度区切らせて戴きます。

 

懐かしい!とか、へ~とか思うところがあったなら凄く嬉しいです。感想とかTwitter(@Yuu_777sis)でくれたらさらに嬉しいです!w

 

 

それでは良ければ続きでお会いしましょう。

 

ユー

 

 

 

 

NI+CORA 新曲 「CHECK'MATE」感想

こんにちは、こんばんは、ユー支配人です。

 

今回はNI+CORAの新曲「CHECK'MATE」がゲーム内で公開されたので、その感想を少しだけ駄弁ろうかなと思います。


f:id:yufissan:20180524211300j:image

 

個人的には非常に面白いな、と思いました。

まず、ジャケット絵が凄くエロかわいい!大人っぽさがありつつあどけなさがある。MKSさんありがとぅ…

二人の意気込みには哲学的とか、壊す、新しい自分といった言葉がありますね。

 

TwitterなどでYou Can't Win に似てる路線で残念、テーマと違う、何て言葉を目にしました。

確かにオ・モ・イアプローチからすればロックテイストなので変化していますが、現在のNI+CORAのテーマは「相性最悪 or 抜群!?背中合わせのハイヒール」です。

 

今回の歌も合わせて、ハイヒールを履いた魅惑のティーンエイジャーという雰囲気は決して壊れていません。テーマから外れたとはちょっと違うのです。

 

You Can't WinはシンセサイザーバリバリのEDMミュージックです。歌詞は愛について歌っているものの攻撃性と勢いにはどこか若さや子供らしさも感じられます。

それに対して今回はロックサウンドに獰猛さをもつ歌詞、そしていままでの歌詞ではこちらから相手側への惜しみない愛だったのに対し、相手から自分への愛に対する欲求へと変化しています。かなり大人なテイストになっています。

 

これ以降の歌詞ではどのような話になっているのか、BメロCメロのサウンドはどのように変化するかなどアルバムが非常に楽しみな曲ですね。

確実にこの曲はフルで聴くことで完成するタイプの曲だと思います。

 

恐らく今回のメモリアルライブまでが第1章とも呼ぶべき区切りになっていると思うのでアルバムの新曲では原点回帰はしないのではないでしょうか。

各ユニットの新曲はいままでやったテイストと被らないようにするのではないかと予想されますね。

 

これから発表されていく新曲にも期待が高鳴りますね!

 

今回はこの辺で、ではっ。

 

メモリアルライブ キービジュアル、3rdアルバム 表紙公開!



お久しぶりです、ユー支配人です。

最近は日常も忙しく時間のない日々を過ごしておりますが、これだけは…と思い後れ馳せながら書かせていただきます。

 

なんの話か、タイトルでお察しのことでしょう!

メモリアルライブ「Melody in the Pocket」in 武道館と3rdアルバム 「THE STRAIGHT LIGHT」の件です!!

 

f:id:yufissan:20180519235623j:image

こちらがメモリアルライブのキービジュアル

 


f:id:yufissan:20180519235629j:image

こちらが3rdアルバムの表紙イラストとなります。

 

正直、この表紙を初めて見た時は真面目に眼から涙が零れてしまいました。

 

まずはキービジュアルの話から。

真ん中には「ー青空(ここ)まで、歩いてきた」と書かれています。

青空まで歩いてきたとはどういう意味でしょうか?

 

表紙を飾っている777☆SISTERSのメジャーデビューシングルは「僕らは青空になる」です。

曲中、彼女たちはこのように歌っています。

 

―高過ぎてあきらめた青空に今日は届きそうな気がするんだ―

―あの日空に誓った言葉忘れててもキミは捨てられないから―

―雲が晴れて 僕ら青空になる―

 

そう、青空とは彼女たちが目指した場所である「アイドル」という場所のことです。

 

ナナスタという場所で支配人と彼女たちが出会い、最初は本当の意味で無名だったところから徐々に進んできた777☆SISTERS

彼女たちはついにアイドルとして世の中にデビューすることが出来たのです。

 

特にネームバリューのない会社から、全て新人の声優たちが、名も無きアイドルゲームがついに武道館にまで来ました。

 

青空になれたのです。憧れではなく現実になったのです。

もう、それだけで…

 

「Melody in the Pocket」

ポケットのなかの音楽という題名はここまできた777☆SISTERSのポケットに今の段階で詰まっている集大成を表しているのではないでしょうか。

 

 

 

メモリアルライブでの重大発表はやはり、アニメ化もしくは相応の他メディアへの進出でしょう。

 

ここから先は恐らく辛く厳しい現実が立ち塞がります。セブンスシスターズが直面した世間という存在や、他作品からのアンチやその作品だけを持ち上げる過激派、理想と現実の壁はきっと大きいのでしょう。

 

アニメ化は良くも悪くも一瞬にして多くの人々の目に触れ、裏を知らない人が多くを語り、世間の注目が一気に集まります。

数年後の777☆SISTERSは今とは違う何かになっているかも知れません。

 

これからはセブンスたちがいた次元への突入です。

彼らが居たのは「星空」、だからこそまだ「青空に居る777を残すためのメモリアル」なのではないでしょうか。

 

アルバムでも同じ印象を受けます。

「THE STRAIGHT LIGHT」 

真っ直ぐな光。

ただ真っ直ぐに駆け抜けた今までをそのまま表したものでしょう。

 

真っ直ぐにアイドルに向き合った彼女たちはこの先どうなっていくのか。

 

茂木さんですらわからない、これからの展望が楽しみですね。

 

 

最後に自分用に作った壁紙用画像を配布して終わりとさせていただきます。

著作権的に支障がない程度にお使いください!それでは!


f:id:yufissan:20180520004011j:image


f:id:yufissan:20180520004019j:image

 


 

 

Episode.3.0 「スマイル」セブンスシスターズ 感想

 こんにちは、ユー支配人です。

少々リアルが忙しく更新しておりませんでしたが、こちらのエピソードを見て久しぶり書きたいと思います。


f:id:yufissan:20180219105738j:image

まず、ナナシス4周年おめでとう!

 この作品に出会えて本当によかった!

 

さて、そんな記念エピソードとして公開された今回のEpisode.3.0「スマイル」

 

物語はライブを控えたセブンスシスターズたち。そんな彼らを訪ねてきた少女「サクラ」

ニコの話によるとどうやら支配人のおっちゃんからあることを頼まれたようだった...

 

以下ネタバレになります!見てない人はダメだよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、「スマイル」という題のとおり今回は笑顔が鍵となるストーリーでした。

セブンスストライクにより有名人となったセブンスシスターズの不安や葛藤が入り交じる、そんなお話。

 

きっとサクラを通してセブンスシスターズのみんなが元々の笑顔を思い出す、再確認したのではないでしょうか。

有名になった引き換えに自由を失い、責任が付きまとうジレンマに耐えなければならない、そのなかで皆が一番心配しているのはニコルでした。

 

本当なら責任とか色んなものをかなぐり捨てても誰かのために、何かのために走り抜けられるはずなのに今のニコルにはそれができない。させてあげられない。

 

でもメンバーの皆はそんなときに支えてあげたい、側にいてあげたいと思っている。

セブンスシスターズがただのメンバーではなく友達とか家族であることが分かるエピソードでした。

 

今回は特にメモルが非常によかったですね。いつもはあまり真面目なところ、心の奥底みたいなものを出さない彼女ですが、ニコルを厳しく叱る一方、彼女を思っていることがとてもよくわかります。

ニコルもメモルにきつい口調で言われても何も言わないのは自分のためであることをきちんと理解しているから。

 

壁にぶつかったときにそばにいてあげたい。そんな関係を羨ましく思いますね。

 

クルト...狩りごっこかな?

あとはミトが可愛い。豆腐好きだもんね。

ルイとマナは互いを互いが補っているようなそんな印象が強かったです。

 

Tokyo 7th は孤児が非常に多いですね。現在も増加が問題となっているものの10年以上たったナナシスの日本ではより深刻化しているのでしょう。

そんな孤児たちは幼いなか社会や大人への不安に押し潰されそうになります。サクラもそんななかの1人だったのでしょう。

同じく孤児だったルイはサクラに正しい道を、結論を示すのではなく、自分だけで背負う必要が無いことを教える。ニコルは選択をするということ、考えることを教える。

正解ではなくて自分で決める勇気を与える、ナナシスの人たちはそうやって他の人の力を借りながら自分たちで一歩ずつ成長していっていますね。

 

 

 

今回のシナリオを見て気になったことはセブンスシスターズの解散間際に、ニコルは壁にぶつかったのか、そして解散は壁によって堕ちたのか、それとも壁を越えたのかということです。

 

また今回のような責任や葛藤はきっと777☆SISTERSにも訪れることでしょう。この先Episodeが進むなか、彼女がどのように進み、解散し新たな世代へと引き継がれるのかに注目したいです。

 

 

 

さて、ちょくちょくTwitterでも目にしましたが。今回のシナリオはEpisode.3.0 12となっていましたね。おや?間が空いている?これは??

楽しみですね

 

ナナシスのシナリオは普通のアイドルものじゃ踏み込まない心の闇の部分や社会の理不尽が付きまといます。またすでに解散している、いつか解散することがわかっているというのも特徴でしょう。どうかこのままコンテンツが成長しても重圧に、明るさだけを求める声に負けないで欲しいです。

 

最後になりますが武道館情報、アニメ情報期待してますよ!そろそろ新曲の情報も解禁されるのでは?QoPあたり新曲くるのでは?今後が楽しみです。それではー